価値は、記録されて、誰のものか決まった時に生まれる。
一度解いた答え、現場で磨いた手順、思いついた発明。
記録して持ち主を決めれば、それは何度でも働く資産になります。
CAPXLE は、その記録を守り、使われた分を持ち主に戻す仕組みをつくる会社です。
一度解いた答え、現場で磨いた手順、思いついた発明。
記録して持ち主を決めれば、それは何度でも働く資産になります。
CAPXLE は、その記録を守り、使われた分を持ち主に戻す仕組みをつくる会社です。
会社は、人を導くリーダーシップの一つの形です。唯一の形ではありません。あなたが会社の中にいても、外にいても、あなたが考え、決め、動いた記録は、あなたのものとして守られるべきだと私たちは考えます。
CAPXLE は、その記録を守り、動かし、次の人の道にする仕組みを作っています。解答と策はカプセルとして本人の資産に。会社の数字と外の変化は毎朝一枚に。増えた分だけをいただく。失敗も数字も、会社名を出さずに公開し、未来のインフラにします。
LLM と新しい道具は、できることと現実の間にある隙間を、誰にでも見える形にしました。その隙間は、あなたの機会です。心が、未来を変える自由意志だと私たちは信じています。そして、それはできる。
世界がどうなっているか、どう良くできるかを分かち合い、良くなると信じ合う人たちと、私たちは働きます。
あなたの番です。
記録する。持ち主を決める。増えた分だけ受け取る。三つの事業は別々の商品ではなく、同じ一行から出た一つの仕組みの別の面です。
答えは、記録に残る。
職場に置く AI が、会話と資料を記録します。一度解いた計算や手順は部品(カプセル)として残し、次からは安く速く答えます。専門家の手順も部品として差し出せ、使われた分が持ち主に戻る設計です。
サービスサイトへ 02 / 経営 成果報酬型 AI増えた分から、いただく。
会計と売上の数字をお預かりし、AI が改善の手を打ちます。社長は判断するだけ。粗利が増えた記録があった時に、その一部を報酬としていただく形です。料金と条件はサービスサイトに記載しています。
サービスサイトへ 03 / 発明 Idea Capsule思いついたものを、守ってから出す。
投稿されたアイデアは、出願の手続きを済ませてから公開します。順番を逆にすると新しさが失われるためです。守られたまま、事業化に必要な人と資金を集める場をつくります。
サービスサイトへ各サービスの料金・条件・申し込みの手順は、それぞれのサービスサイトに記載しています。
私は、これが 3 社目の起業です。1 社目は太陽光発電の見積もりサイトを創業し、上場企業へ事業を譲渡しました。2 社目のスペイシーでは、会議室のシェアという市場を開き、資本金 300 万円から企業価値 約 20 億円(2018 年)まで育て、経営を後任に引き継ぎました。
太陽光は屋根を電力に変え、スペイシーは空き部屋を仕事場に変えました。どちらも、使われずに眠っている物を、使われる資産に変える仕事でした。
次に流通させたいのは、人の判断と手順です。社長の一手、専門家の手順、現場の工夫、ふと思いついた発明。これらは今、使われた瞬間に消えるか、誰のものか曖昧なまま置かれています。記録して持ち主を決めれば、何度でも働き、使われた分が本人に戻ります。
私たちがいただくのは、増えた分の一部です。お客様と同じ方向を向いていられる形を、一件ずつ積み上げていきます。
会社名・お名前・ご用件を添えてお送りください。各サービスへのご相談も、こちらで承ります。
いただいた情報の扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。